2014年7月17日木曜日

安倍晋三という嘘つき男?

2014年7月17日現在、日本の総理大臣を務めている安倍晋三に対する評価や評論をまとめてみる。

まずは、元内閣総理大臣 菅直人氏の安倍晋三氏に対するツイートURL
安倍総理は今日も川内原発に関するテレビ取材に対して「世界で最も厳しい安全基準」とを言っている。も繰り返し言っていれば本当になると言ったのはヒットラーの片腕、ゲッペルス宣伝相。総理のをにはマスコミがもっと突っ込まなくては駄目だ。権力におもねるのではジャーナリズムとは言えない。
そして、それに先立って公開された菅直人氏の7月13日のブログには安倍晋三という政治家と題して
もう一つは安倍晋三という政治家は、自分の思いの実現がすべてに優先し、本気で国や国民のことを考えていないことが国民に分かってきたことだ。
そして
再度総理に就任した安倍総理に対する認識も同じだ。国家、国民のためと言いながら、自分の思いをすべてに優先する唯我独尊の危険極まりない政治家であることが誰の目にも明らかになってきた。

この菅直人元総理の安倍晋三評「 唯我独尊の危険極まりない政治家」を裏付けるような朝日新聞掲載コラム「太陽のまちから」。この執筆者である保坂展人氏はこのコラムの中で安倍晋三首相についてこのように述べている
憲法解釈の変更をめぐり、安倍晋三首相はこう言い放ちました。
「最高の責任者は私だ。政府答弁に私が責任を持って、その上で私たちは選挙で国民の審判を受ける。審判を受けるのは内閣法制局長官ではない。私だ」(2014年2月12日、衆議院予算委員会)
 「憲法解釈の最高責任者は私」という首相発言にこそ、自民・公明の与党内協議を急がせて、国会審議もしないまま、閣議決定による憲法解釈の変更に躊躇(ちゅうちょ)なく踏み切った政治姿勢が端的に現れています。
「卒原発の民意に耳を傾けるか、それとも」保坂展人 2014年7月15日

更に、菅直人氏は本日7月16日のブログで安倍晋三という政治家(その二)題して
安倍総理の国会での答弁の姿勢に批判が高まっている。今日の朝日新聞は「こだわる」「避ける」「攻撃する」と、その特徴を指摘している。私はそれに「ごまかす」を入れたい。
以上、菅直人氏の安倍晋三評は「わがままで身勝手な嘘つき」の一言につきるようだ。


次に無所属衆議院議員 阿部知子氏の安倍晋三評に関する7月15日のツイートでも
安倍総理に、一抹の真実があるとすれば、日本が自国の平和だけを求めてはいけない、積極的に世界平和に貢献すべし、ということか。しかしその為に何より必要なのはご近所さんとの和解。隣が攻めてくるからアメリカとともに武装しよう、というのはあまりに物騒。中国敵視、日韓対立は百害あるのみ。

このように安倍総理は嘘をついているという前提でしか話しができなくなっている。

7月15日に安倍総理への質問に立った福山哲郎議員は国会からのツイート
先ほどまで参議院予算委員会で質問に立ち、いま休憩に入りました。
午前中の質問時間は13分間でしたが、1問しかできませんでした。なぜなら、質問していないことを総理が長々と答弁をされたからです。残念です。
午後1時からも頑張ります。
以下はツイート順に
そして、同僚議員の蓮舫議員のツイート
憲法解釈が従来と変わらない。海外派兵はしない。戦闘に参加することはない。外国を守るために日本が戦争に巻き込まれることもあり得ない、とした総理の記者会見が、集団的自衛権行使でどうやって守られるかを福山議員は質問したが、新3要件を繰り返すのみで、答弁はなかった。午後1時からも続きます
また、安井美佐子民主党議員もツイート
午前中の予算委員会。総理は質問に対してストレートに答えず、前置きが長い。「イエス・ノーで簡単に答えられる問題ではないから丁寧に説明するのだ」と仰るが、前置きの後、結局質問には答えない。大事な問題なんだから真摯に答えてほしい。答えるべきだ!国民が注視しているのだから。
その国会中堅をテレビで見ていた元同僚の寺田学前衆議院議員はツイート
安部総理、安全保障議論が苦手なのか、それとも答弁が苦手なのか、いずれにせよお粗末な答弁だったなぁ。そもそも総理側が背骨のある論陣をはれる内容じゃないからか。
つまり、安倍晋三氏は民主党の福山哲郎議員の国会質問に対して、まともに答えられない状態でありながら、「最高の責任者は私だ」と胸を張っているだけの嘘つきなわけです。


それが菅直人元首相の「安倍晋三氏は嘘つき」に集約されていることになる。



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